地元の小学校にて、測量講習とドローンのデモフライトを行いました

地元の小学校にて、測量講習を兵庫県測量設計業協会の皆様が行い、ドローンの窓口はデモフライトを担当させていただきました。
以前に、測量の件でお世話になった方から、ご連絡いただき、今回の件が実現しました。
まずは小学6年生を対象に、測量の座学と実習。
子供達はみんな興味津々なようです。

運動場に白線をひき、実際に計測します。
三角形の面積を求める測量でした。
普段、算数で勉強する三角形の面積、「底辺 カケル 高さ ワル 2」というあの公式です。
机上でやるより、実際にこうやって計測することで、授業で学ぶ公式がどう使われているのかが分かりやすくなったのではないでしょうか。

最後は、運動場に人文字を作り、空撮で記念写真を撮りました。
ドローンの窓口は、課外イベントの度に、マトリス600Pro、インスパイア、ファントム、マビックと基本シリーズをすべて持っていき、展示します。
やはりみなさん、マトリス600Proの迫力に驚かれます。

すべてが終わり、解散してから、ひとりの小学生が僕のもとへやってきて、「ドローンと測量はどう関係するの?」って聞かれました。
今日はデモフライトだけで、ドローンの撮影写真で画像を3次元データ化して、云々・・・の話はしていないので、その関連はわからないですよね。
できるだけ、やさしい言葉で説明してみましたが、伝わったでしょうか・・・
僕が「測量とかドローンに興味あるの?」って聞いてみたら、笑顔で「はい!」って。
今日、ここに来てよかったと心より思いました。
関係者のみなさん、ありがとうございました。

広島にてドローンの農業活用、収穫予測の検証を行いました

広島にてドローンの農業活用、収穫予測の検証を行いました。
ドローンの産業化は農業分野においても、大きく期待されています。
より精密な農業を行い、収穫の効率化、また人員の削減による低コスト化を目指していくことになります。
もともと農薬散布においては、ドローンという言葉が世にひろまるもっと以前から行われてきました。
ドローンの窓口の代表 橋本も、かつては農薬散布を業務としてやっておりました。
DJI製ドローンでは、農薬散布もさることながら、やはりその搭載カメラでできる精密農業向けへの期待が大きくなっています。
可視カメラでの映像確認や、マルチスペクトルカメラを搭載するドローンで撮影する映像では、色の識別を行い、作物の育成状況の確認が画像から読み取ることができるようになります。
まだまだ検証を重ねていくことが必要ですが、我々自身も今回の検証フライトは得るものが大きいものとなりました。
それにしても最高にいいお天気。
青空にドローンは映えますね。
この圃場、空撮したくなり、そのまま大空からの撮影もしておきました。